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きょうのセカンドオピニオン

鼻中隔湾曲症、手術に不安=答える人・神尾友信院長(神尾記念病院・鼻副鼻腔手術)

神尾友信院長・神尾記念病院(鼻副鼻腔手術)

 Q 鼻中隔湾曲症、手術に不安

 鼻づまりとのどの痛みが続き、鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)と診断されました。薬の効果が今一つで、手術を勧められました。不安です。他に治療法はありますか。(横浜市、男性、21歳)

 A 症状や薬の効き具合で判断を

 二つの鼻の穴の間にある軟骨でできた仕切り「鼻中隔」が曲がっていることが原因で、代表的な症状は鼻づまりや鼻血です。口呼吸になりやすく、のどの痛みを訴える人もいます。鼻づまりが悪化すれば、酸素不足による頭痛、ひどいいびきなどを起こします。

 花粉やほこりなどにアレルギーがある人は、さらに鼻腔(びくう)内の粘膜がはれ上がって、通気性が悪化し、症状が重くなります。乾燥は粘膜にとって大敵なので、冬季は加湿器の使用がおすすめです。花粉症シーズンのマスク装着、室内の掃除も重要です。

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