メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカーマインド

アジアの審判を育てる=小川佳実

 日本サッカー協会はアジア各国・地域に指導者を派遣する事業を行っている。指導者といえば、監督やコーチを思い浮かべるかもしれないが、審判指導者も派遣しており、審判員の育成や強化に尽力している。

 これまで派遣された審判指導者は3人。2008年からカンボジアに唐木田徹さんが派遣され、現在も審判ダイレクターとして活動中だ。12年には山口森久さんがシンガポールで審判インストラクター、昨年から今年1月にかけては名木利幸さんがインドネシアで審判ダイレクターを務めた。

 名木さんに派遣を打診したのは私だ。日本協会とパートナーシップを結んだインドネシア協会から依頼を受け…

この記事は有料記事です。

残り553文字(全文831文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深海ザメ「ラブカ」捕獲後に死す 生態不明、標本にして研究へ 和歌山・串本 

  2. 岐阜・中3いじめ転落死 同級生3人を強要容疑で書類送検 岐阜県警

  3. 女性専用車両「男性の目がないから…」TV番組炎上 「痴漢こそ問題視すべきだ」声も

  4. レオパレス、全取締役解任要求に反対 大株主は事業売却迫る

  5. 伊方原発、運転差し止め 広島高裁仮処分 地裁支部決定を取り消し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです