メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウーバー創業者が取締役退任 株式売却し料理宅配ベンチャーに注力

Uberのロゴ=同社提供

 米ライドシェア最大手のウーバー・テクノロジーズは24日、創業者のトラビス・カラニック氏(43)が31日付で取締役を退任すると発表した。カラニック氏は保有株式を全て売却し、自ら立ち上げた料理宅配関連ベンチャーの経営や慈善活動に専念するという。

 カラニック氏は2009年にウーバーを創業。携帯電話の配車アプリを通じ、一般の運転手と乗客をマッチングする事業を世界展開し、タクシー業界に変革をもたらした。さらに飲食宅配代行…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文520文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 庄司智春、新型コロナ感染 妻・藤本美貴と3人の子どもは「まだ症状なども出ておらず元気」

  2. 吉永小百合さん「泳いで恒彦さんのところに…」 渡哲也さん死去

  3. 俳優の渡哲也さん死去 78歳 ドラマ「西部警察」 「くちなしの花」ヒット 石原プロ前社長

  4. コロナ「消毒」で紙幣損傷 洗濯機やレンジで 韓国、5億円分交換

  5. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです