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音楽プロデューサー、39歳の早すぎる死 松原裕さん追悼「カミングコウべ」で被災地支援

これまでの取り組みを振り返る松原裕さん=神戸市中央区で2016年12月、望月亮一撮影

 阪神大震災で受けた支援の恩返しとして他の被災地を支援するチャリティーライブ「カミングコウべ」を開催してきた音楽プロデューサー、松原裕さん(享年39)のお別れの会が23日、神戸市中央区の神戸国際会館で開かれた。2016年に腎臓がんが見つかった後も闘病記をブログにつづりながら活動を続け、19年4月4日に死去した松原さんを悼んだ。

 バンドマンだった松原さんは、神戸でライブハウス「スタークラブ」店長を経て、同じく三宮・高架下のライブハウス「太陽と虎」や、人気バンド「ロットングラフティー」なども所属する音楽事務所を経営。

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