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陸上イージス配備 山口・むつみ調査資料公開 3000ページ大半が黒塗り

公開されたイージス・アショア調査データの資料。ファイル1冊分がほぼ黒塗りになっている資料(手前)もある=遠藤雅彦撮影

 防衛省は24日、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)への配備に向けた各種調査データについて、市むつみ総合事務所で公開を始めた。期間は「当分の間」としている。

 演習場の測量・地質調査や、候補地の基本構想策定などの項目別に、約2万ページの資料をファイル20冊にまとめている。一方、レーダー施設の建物の構造形式などに関するファイル…

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