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常に変化、挑戦し続ける成田緑夢 冬から夏のパラリンピックへ

ジャパンパラ陸上の男子走り高跳び(下肢障害T44)決勝で優勝した成田緑夢=前橋市の正田醤油スタジアム群馬で2018年7月7日、久保玲撮影

 日本選手が初めてパラリンピックに出場したのは1964年の東京大会だった。半世紀あまりの時を経て、冬季競技や他競技からの転向選手ら多様な個性が輝く舞台は、刻一刻と迫っている。

 「常に変化、挑戦し続ける」ことを掲げる2018年平昌冬季パラリンピックの男子スノーボード金メダリストは、活躍の場を冬から夏へと移した。

 平昌後にあっさりとスノーボードから引退。カヌーなどさまざまな夏季競技に挑戦した末、最も合っていた陸上の走り高跳びで東京パラリンピック出場を目指している。

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