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「W杯のレガシー継承」ラグビー・トップリーグ 16チーム主将が抱負

シーズン開幕に向けた記者会見で抱負を語ったトヨタ自動車のNO8姫野和樹(前列右から2人目)らトップリーグ各チームの主将たち=東京都渋谷区で2019年12月25日午後2時59分、谷口拓未撮影

 ラグビー・トップリーグ(TL)の開幕(2020年1月12日)を控えた全16チームの主将が25日、東京都内で記者会見し、ワールドカップ(W杯)日本大会後初めてのシーズンへ抱負を述べた。太田治チェアマンは「さまざまな国の代表選手も参戦する。W杯のレガシー(遺産)を継承しW杯の熱を冷まさぬよう取り組む」とあいさつした。

 TLは5月9日まで総当たり戦で優勝を争う。W杯で日本の8強に貢献したトヨタ自動車のNO8姫野和樹主将は、第1節のヤマハ発動機戦に向け「勝ちます」と宣言。W杯でニュージーランド(NZ)の主将を務めたNO8リードが加入し「強みのフィジカルにNZスタイルのパスも加えられた」と語った。

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