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Interview

小林ひかる 祖国でしるす新たな一歩 「ロイヤルバレエのスター達」制作

=斉藤希史子撮影

 パリ・オペラ座の付属校に留学後、スイスやオランダで経験を積み、英ロイヤル・バレエで屈指の演技派と呼ばれた小林ひかるが来年、プロデューサーとして祖国で始動する。「欧州を渡り歩いたからこそ、引退後は日本のバレエのためにできることをしたいと、ずっと考えていたのです」。その第一歩が、平野亮一、高田茜ら元同僚10人による公演「輝く英国ロイヤルバレエのスター達」(1月31日と2月1日、東京・人見記念講堂)。単に各自の得意演目を並べるのではなく「幕ごとにテーマを立ててバレエの神髄に迫る」「出演者自身が映像で作品を解説」などの工夫を凝らす。「劇場に足を運んでくださるお客様が増えればダンサーの生活が保障され、バレエ界が発展する。まずは『難しそう』という先入観を払うこと。ファンの方にも『もっと見たい』とご満足いただける舞台を目指します」と、視界は良好だ。

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 立てたテーマは三つ。第一…

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