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2019あしあと

ローマ教皇訪日 理想主義、胸を打つ言葉 /長崎

「核兵器についてのメッセージ」を述べるフランシスコ・ローマ教皇=津村豊和撮影

 冷たい雨にぬれながら、熱っぽい言葉が胸に響いた。11月24日、長崎市の爆心地公園でフランシスコ・ローマ教皇のスピーチを取材した。74年前、無辜(むこ)の市民の命を奪った原爆がさく裂した、その下で教皇は「核兵器のない世界が可能であり、必要である」と語った。

 教皇のメッセージは、国家だけでなく、私たち個人にも向けられていた。「全ての人に責任がある」「苦しむ人に無関心ではいけない」――。設…

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