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待山貴俊さん=「ソ連バレエ」の高みを目指す

待山貴俊(まちやま・たかとし)さん(28)

 かつて共産主義政権に守られ、世界最高峰といわれるまで声望を高めた「ソ連バレエ」。その血を引くベラルーシ国立ボリショイ劇場で、最高位のプリンシパルとして舞台に立つ。新年にかけ上演される古典作品「世界の創造」で主役の一人、悪魔役を熱演している。

 バレエを始めたのは8歳の時。14歳で見たソ連出身のダンサー、ミハイル・バリシニコフが踊る映像に心を奪われた。キャリア終盤に差し掛かり、無駄な動きが一つもなかった。「男性が力強く踊り、女性が柔らかさと芯の強さを併せ持っている」。そんな魅力のあるソ連バレエの世界を知りたくて、…

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