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どうぶつ

シニア犬の寝たきり予防策

ありすの前脚をストレッチする長坂佳世院長=東京都八王子市で

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 獣医療や飼育環境の向上によるペットの高齢化が進んでいる。大型犬では6歳以上がシニア・高齢とされるが、ペットフード協会(東京都千代田区)の調査(2018年)によると、犬の平均寿命は14・29歳。寝たきりにさせないためには、日ごろのマッサージやストレッチが効果的だ。

 ●若いうちからケア

 ラブラドルレトリバーのありす(推定12歳)を飼う東京都日野市の宮沢洋子さん(60)は毎朝、散歩前に5~10分かけてありすの体をほぐす。人間に当てはめると70代後半で、「冬場の朝は体が硬く、いきなり散歩するとけがの原因になる」と言う。

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