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飼育ノート

よこはま動物園ズーラシア ハリネズミと呼ばないで

針を広げると迫力満点=よこはま動物園ズーラシア提供

 アフリカタテガミヤマアラシは、アフリカ中北部のサバンナや森林、ステップなどにすむネズミの仲間です。背中には長く鋭い針状の毛がたくさん生えていて、肉食動物などの外敵に襲われそうになると針を逆立てて威嚇し、後ろ向きに突進して攻撃します。その見た目から、怖そう、危険そうと思われがちですが、本来は臆病な動物で、小さな目と大きな鼻、愛嬌(あいきょう)のある顔をしています。

 ズーラシアには、クリス(雌、2002年2月12日生まれ)とネイロ(雄、16年7月9日生まれ)の2匹がいます。クリスはマイペースで温和、背中の針の間を飼育員にかいてもらうのが大好きです。ネイロはちょっと怖がりですが、元気いっぱい、穴掘りと木かじりが得意です。

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