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全国高校ラグビー

あす花園で開幕 桐蔭、挑む単独V

全国高校選抜ラグビー大会で優勝を決めて喜ぶ桐蔭学園の選手たち=藤井達也撮影

 27日から東大阪市花園ラグビー場で、出場51校が熱戦を繰り広げる。優勝候補に挙がる今春の全国高校選抜大会覇者で前回準優勝、Aシードの桐蔭学園(神奈川)と、前回初優勝を果たしたBシードの大阪桐蔭(大阪第1)を2回に分けて紹介する。

自慢の走力、縦横無尽

 桐蔭学園(神奈川)は優勝1回、準優勝5回の実績を誇る「東の横綱」だ。ただ、第90回大会(2010年度)の初制覇は東福岡と引き分けての両校優勝。2回目の優勝を「単独」で飾ることができるか。注目が集まる。

 主将のSO伊藤大祐(3年)は「単独優勝がしたい。単独へのこだわりがある」と、決意を語る。90回大会では、今秋のワールドカップで日本を初の8強に導いたWTB松島幸太朗(サントリー)らを擁し、分厚い選手層を誇った。伊藤はその世代を桐蔭学園の「伝説」と表現する。

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