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桜を見る会 「自民党枠」の算出方法など具体的に答えず 26日午前の菅官房長官会見詳報

記者会見で質問を受ける菅義偉官房長官=首相官邸で2019年12月26日午前11時38分、川田雅浩撮影

 菅義偉官房長官の26日午前の記者会見でも「桜を見る会」についての質問が続いた。2005年に首相推薦の招待者の番号だった「60」について、今は性質が変わったのかという質問に菅氏は「今日まで申し上げた通り」、どのような方法で今年の招待者の自民党枠を6000人と算出したのかについては「私自身が聞き取りを適切に行った」としか答えなかった。主な一問一答は次の通り。【政治部/統合デジタル取材センター】

 ――桜を見る会に関し、「60」などの招待者の区分番号について聞きます。この番号は、もともと野党議員が、招待状を送る業者向けの政府資料、また招待状に書かれていると指摘して表面化しました。それもあってか、政府は「招待状発送を効率的に行うために便宜的に付している」と説明を続けてきましたが、昨日の長官会見では、2005年当時は少なくとも、招待状発送のための便宜的な数字ではなくて、各推薦枠を表した番号だと…

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