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赤いダイヤ

身に覚えない個人情報が「犯罪者」として街角にさらされる 中国情報管理の過熱

 上海に近い江蘇省無錫市。10月上旬、大学の講義を終え、タクシーで家に向かっていた女子大学生(22)は思わず声を上げた。窓越しに見た繁華街に設置された大型モニターに、友人の顔写真が映し出されていたためだ。一部がモザイクで隠されてはいるものの、名前や身分証の番号までさらされている。急いで写真を撮り、友人に送ると「確かに私のようだ」との答えが返ってきた。

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