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弘前さくらまつり100回記念 吉幾三さんが現地で新曲初披露へ

「弘前さくらまつり」が100回目を迎えるのを記念し、新曲を全国発売する予定の吉幾三さん=大阪市北区で2019年9月30日午後2時33分、関雄輔撮影

 青森県弘前市の「弘前さくらまつり」が来年で100回目を迎えるのを記念し、五所川原市出身の歌手、吉幾三さんが、祭り開催期間中の来年4月29日に新曲「百年桜」を全国発売する。また、発売に合わせ同日、弘前市民会館でコンサートを開き、初披露する。

 市や弘前商工会議所などでつくる「弘前観桜会100周年事業実行委員会」が24日の会議で発表した。

 コンサートは昼と夜の2回公演。チケットは一般が7700円で、来場者には「百年桜」のCDをプレゼントする。来年1月13日から、市民会館窓口で先行販売する予定。実行委の会長を務める同商工会議所の清藤哲夫会頭は「吉さんは子供の頃にさくらまつりに来た思い出があるそうで、とても張り切っている」と話した。

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