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外来種「クビアカツヤカミキリ」被害、初確認 モモやスモモ枯れかけ 和歌山

クビアカツヤカミキリの成虫の雄(左)と雌(右)の標本=和歌山県庁で2019年12月25日、後藤奈緒撮影

 和歌山県は25日、モモやウメの木を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について、県内で初めて被害を確認したと発表した。かつらぎ町のモモとスモモの木が数本被害に遭い、枯れかけているという。繁殖能力が在来種より高く、県担当者は「早期発見を徹底したい」と警戒する。

 県によると、クビアカツヤカミキリは中国や…

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