メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

上白石萌音さん “大きな壁”越え「勇ましく演じたい」 連ドラ初主演で看護師役

上白石萌音さん=玉城達郎撮影

 薄いピンクのナース服に身を包み、カメラのレンズを見つめる姿が初々しい。今、映画にテレビに引っ張りだこの21歳は、連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(1月14日スタート、TBS系火曜午後10時)で、看護師役に初挑戦する。「着心地は抜群です。人の命と向き合う現場で、すぐに動けるための服装だと感じました」。明るい笑顔をはじけさせ、そう話す。

 原作は、円城寺マキの同名漫画。演じるのは、偶然出会った医師を「運命の男性」と信じ、再会したい一心で看護師となるヒロインの七瀬。ゴールデン帯の連続ドラマで初めて主演を務める。「年明けから大きな壁が目の前にそびえていて、正直、プレッシャーがとてもある」中、撮影現場では、七瀬の憧れのドクターである完璧主義者の「魔王」こと、天堂役の佐藤健ら先輩の胸を借りて重責に挑戦。「今のドキドキ感を新米の七瀬に重ねな…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文754文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  2. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

  3. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  4. 「社会が崩壊しかねない」 熊谷・千葉市長がツイート 小中高休校要請巡り

  5. 部活は?受験は?卒業式は? 子供も保護者も、不安の“つぶやき” 首相休校要請

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです