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上方落語、江戸に挑戦 笑福亭鶴光「大阪はとにかく笑わせる」

笑福亭鶴光=尾籠章裕撮影

 19歳の時に上方落語四天王の一人だった6代目笑福亭松鶴に入門し、40歳を過ぎて東京の寄席に出演するようになって30年余り。上方落語家でありながら東京で孤軍奮闘してきた笑福亭鶴光は、東京での上方落語会開催を心待ちにしていた。「『粋』を楽しむ江戸落語に対して、大阪の落語はとにかく笑わせる。東京のお客さんにいろんなおもしろさをぶつけて勝負してみたいんですわ」と意気込む。

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