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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「戦争惨禍の3都市で平和発信を」沖縄知事、広島・長崎市長に相互参列呼びかけ

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各社の共同インタビューに応じる沖縄県の玉城デニー知事=那覇市の県庁で2019年12月26日午後2時5分、遠藤孝康撮影
各社の共同インタビューに応じる沖縄県の玉城デニー知事=那覇市の県庁で2019年12月26日午後2時5分、遠藤孝康撮影

 沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は26日の各社共同インタビューで、2020年に第二次世界大戦の終結から75年を迎えることに合わせ、原爆が投下された広島市で8月6日に催される平和記念式典と、8月9日の長崎市での平和祈念式典への参列を検討していることを明らかにした。一方で、沖縄戦で旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる「沖縄慰霊の日」の6月23日に営まれる沖縄全…

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【広島・長崎原爆】

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