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「東の横綱」桐蔭学園 単独優勝、悲願の成就へ 全国高校ラグビー27日開幕

全国高校選抜ラグビー大会で優勝を決めて喜ぶ桐蔭学園の選手たち=熊谷ラグビー場で2019年4月7日、藤井達也撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は27日から東大阪市花園ラグビー場で、出場51校が熱戦を繰り広げる。優勝候補に挙がる今春の全国高校選抜大会覇者で前回準優勝、Aシードの桐蔭学園(神奈川)を紹介する。

 桐蔭学園(神奈川)は優勝1回、準優勝5回の実績を誇る「東の横綱」だ。ただ、第90回大会(2010年度)の初制覇は東福岡と引き分けての両校優勝。2回目の優勝を「単独」で飾ることができるか。注目が集まる。

 主将のSO伊藤大祐(3年)は「単独優勝がしたい。単独へのこだわりがある」と、決意を語る。90回大会では、今秋のワールドカップで日本を初の8強に導いたWTB松島幸太朗(サントリー)らを擁し、分厚い選手層を誇った。伊藤はその世代を桐蔭学園の「伝説」と表現する。

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