メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪桐蔭、高い「個」の力 Bシードから連覇狙う 全国高校ラグビー27日開幕

8大会連続の全国高校ラグビー大会出場を決め、喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2019年11月17日、木葉健二撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は27日から東大阪市花園ラグビー場で、出場51校が熱戦を繰り広げる。第89~91回大会(2009~11年度)に3大会連続優勝を果たした東福岡以来となる花園連覇を狙うのが大阪桐蔭(大阪第1)。接点で圧倒し、相手を力でねじ伏せるのがスタイルだ。

 2大会連続の決勝進出だった前回、悲願の初優勝を飾った。今大会はAシード(3校)に次ぐ評価のBシード(10校)となったが、伝統になりつつあるパワフルなラグビーは健在。「個」の力や経験値は高いだけに連覇は視界にある。

この記事は有料記事です。

残り398文字(全文677文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 前回4強すべて初戦敗退 ヤマハ投手陣、日立製作所封じる 都市対抗野球

  2. ピンクマスクでいじめNO 名張高生が学校祭で配布し呼びかけ 三重

  3. トランプ氏「ホワイトハウスを去る」 バイデン氏の当選確定したら 負けは認めず

  4. 「5000円でもできる」強弁 桜を見る会迷走、はぐらかしの菅氏答弁を振り返る

  5. 東京都内で570人の感染確認 過去最多を更新 重症者1人増え61人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです