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けいこ場便り

炎鵬「かわいいと言われても強くいたい」 故郷からビーバーの化粧回し

新しい化粧まわしを贈られた炎鵬=東京都墨田区の宮城野部屋で2019年12月26日、村社拓信撮影

 大相撲初場所(2020年1月12日初日、東京・両国国技館)に向けて西前頭5枚目の炎鵬(25)が26日、東京都墨田区の宮城野部屋で稽古(けいこ)を再開し、すり足などの基礎運動やぶつかり稽古などを行った。

 25日に行われた測定では、体重は9月の前回測定より1キロ増の99キロ、身長は168センチで変わらなかった。「関取最小」の炎鵬にとって、19年は飛躍の年になった。夏場所で新入幕を果たし、7勝8敗で踏みとどまると、名古屋場所は9勝を挙げて技能賞を獲得。九州まで3場所連続で勝ち越した。

 だが、順風満帆に見えた今年を漢字で表すと、「苦」だという。炎鵬は「今年は長く感じた。毎日がつらかった。プレッシャーもあり、戦うことから逃げたくなるくらい苦しかった」と振り返った。

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