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春日井の自分史センター20年 「私の物語」楽しんで 全国の8000冊所蔵 講座、演劇企画も /愛知

全国の自分史がずらりと並ぶセンター=愛知県春日井市鳥居松町5で

 春日井市の複合文化施設「文化フォーラム春日井」2階の「日本自分史センター」が開館から20年を迎えた。人生の出来事や思い出を自身の手でつづる「自分史」を取り巻く環境はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の登場などで変化し、センタースタッフは「従来のイメージが変わり裾野が広がっている。自分のことを表現することが『楽しい』と思う人がより増えてほしい」と話している。【川瀬慎一朗】

 センターはフォーラム春日井の開館に合わせて1999年11月、自治体で初めて開館した自分史関連施設。スタッフの北沢圭さんによると、同市は平安三蹟(さんせき)の一人、小野道風生誕の地とされ「書くことに親しんでいる」ことから、当時の自費出版ブームもあり「自分史」を施設の目玉とした。

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