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20年東京五輪 県内聖火走者、公募の29人決まる 思い一つに /三重

県内最年少の聖火ランナー・内山脩斗さん=尾鷲市で、下村恵美撮影

 県は26日、2020年に開幕する東京オリンピックで県内を走る聖火ランナーのうち、公募枠の29人を発表した。応募した計1627人から選ばれたランナーで、同年4月8~9日の2日間、県内各地を走る。県内では計184人のランナーが聖火をつなぐが、残る155人も順次発表される。公募で決まった県内の最年長ランナーと最年少ランナーに意気込みを聞いた。

 県内最年少の聖火ランナーは、尾鷲市立尾鷲小6年、内山脩斗さん(12)。選ばれたと聞いた時は「うそだと思った」と照れた。2020年4月には同尾鷲中の1年生として聖火ランナーを務める。

 3歳で水泳を始め、現在は週4回、紀北町のスイミングスクールで練習している。19年8月には、自由形で小学生の全国大会に出場。競泳の瀬戸大也選手に憧れ、「速いし、世界記録を持っているし」と話は尽きない。東京五輪のチケットも確保し、競泳観戦を楽しみにしている。

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