メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イスラエル与党リクード党首選 ネタニヤフ氏大差で再選 次期総選挙「勝利に導く」

イスラエルのネタニヤフ首相=エルサレムで22日、AP

 イスラエル与党の右派リクードは26日、党首選を実施し、党首のネタニヤフ首相が圧勝した。ネタニヤフ氏は11月に収賄などの罪で起訴され、求心力の低下が懸念されていたが、得票率72・5%で元内相のサール氏を退け、党内に堅固な支持基盤があることを示した。

 ネタニヤフ氏は正式結果の発表前に「大勝利だ」とツイートし、「党員の信頼や支援、愛に感謝する」と勝利宣言。3月2日に予定される総選挙で「リクードを偉大な勝利に導く」と強調した。

 党首選の有権者は全国約11万6000人の党員で、投票率は49%だった。

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文623文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  2. 石川の路線バス男性運転手が感染 金沢や野々市で3日に403便運休へ

  3. 14都道府県26カ所でクラスター発生 東京・兵庫が最多4カ所 厚労省公表

  4. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

  5. 「6月に消費税0%」で令和の恐慌を防ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです