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阪神大震災25年「天国の姉ちゃん 俺は今、頑張ってるで」35歳シンガーが29日に追悼ライブ

阪神大震災で亡くなった姉を思いながら歌う作人さん=大阪市淀川区で2019年12月18日、梅田麻衣子撮影

 阪神大震災で姉を亡くしたシンガー・ソングライター、作人(さくと=本名・田代作人)さん(35)が29日、神戸市で単独ライブを開く。姉を追悼する曲「Dear Sister」でデビュー。「あの日」から間もなく25年。今回は新曲「ここに全部繋(つな)がってたよ」を披露する。「つらいことがあった。でも生きていてよかった」。そんな思いを歌声に乗せるつもりだ。【阿部絢美】

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