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外国人観光客に人気の八坂神社「おけら詣り」 3カ国語で注意呼び掛け

おけら詣りの警備で警察官に配布される短冊「ポケットポリスまろんくん(雑踏警備編)」=京都市東山区の東山署で、福富智撮影

 京都市東山区の八坂神社で大みそかから元日にかけての風物詩となっている「おけら詣(まい)り」と初詣で、増加傾向にある外国人が安全・安心に参拝できるよう、東山署が同神社と協力し、英、中国、韓国の3カ国語で対応する。雑踏警備を担う約270人の警察官全員が3カ国語で注意喚起などが書かれた短冊を携帯し、外国人を案内・誘導する。【福富智】

 同神社では2年前、参拝者に無料で振る舞う「おけら酒」の情報がSNSなどで広まり、外国人観光客が大勢集まって境内の外まで行列を作る大混雑となったことから、1年前から「おけら酒」の振る舞いを中止した。

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