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ニューイヤー駅伝・注目選手

MHPS・井上大仁 MGCはまさかの「最下位」 アジア大会金メダリストが復活期す

九州実業団毎日駅伝の3区で先頭集団を引っ張るMHPSの井上大仁(中央)=北九州市若松区で2019年11月4日、徳野仁子撮影

 「ニューイヤー駅伝inぐんま 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)が来年元日、群馬県で開催される。駅伝日本一を目指し、新春の上州路を駆け抜ける注目選手を紹介する。(年齢はレース当日現在)

 2018年8月のジャカルタ・アジア大会のマラソンで日本勢32年ぶりの金メダルを獲得。東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」では、大迫傑(ナイキ)、設楽悠太(Honda)、服部勇馬(トヨタ自動車)と共に「4強」に挙げられたが、まさかの完走選手中最下位の27位という屈辱を味わった。

 MGCでの不調について井上は「話すと長くなる」と多くを語ろうとしないが、黒木純監督は「今までは設楽や大迫を追う立場だったが、4強に数えられ知らず知らずのうちにプレッシャーを感じていた。レース中も自分自身をコントロールできなかった」と代弁する。

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