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南アとの交流で刺激を受けた関商工 花園初戦で躍動 逆転で熊本工降す 

【関商工-熊本工】前半、関商工の中村がタックルをかわしてトライ=東大阪市花園ラグビー場で2019年12月27日、山田尚弘撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連、大阪府、大阪府教委主催)は27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕し、1回戦8試合。関商工(岐阜)は36―14で熊本工に逆転勝ちした。

 逆転勝利の裏には、ワールドカップ(W杯)日本大会を制した南アフリカ代表との交流があった。関商工はW杯開幕直前の9月に南アフリカから指導を受けた。南アフリカがW杯で3度目の優勝を果たしたことも刺激となり、選手たちは花園初戦で躍動した。

 関商工は7点を先制されたものの、前半17分、WTB中村の約60メートルを走りきるトライで反撃を開始。4分後にはWTB清水が逆転のトライを挙げた。

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