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厚労省の田中総括審議官は新居浜西卒

 愛媛県の2回目は国土交通省と経済産業省、農林水産省、厚生労働省、防衛省から紹介する。

 霞が関に出身者が多い進学校の私立愛光学園で19年12月16日、新校舎の起工式が行われた。現校舎が建設から47年たって老朽化したことから、南側のグラウンドに新しい校舎を建設する。

 新校舎は2階建て、延べ床面積は約9500平方メートル。円形の教員棟を中心に円形の教室棟が取り囲む斬新なデザインが特徴で、生徒と教師のコミュニケーションを活発にする狙いがあるという。21年7月の完成予定で、その後、体育館やカフェテリアなどを整備するという。

 起工式には、関係者ら約90人が出席し、学園理事長が「新しい校舎で多くの若者に知識を身につけてもらい、より豊かな未来にして欲しい」などとあいさつした。この後、キリスト教の習わしにのっとり、建設予定地に水をまいて清めた後、黒のみかげ石で作られた礎石を地面に置いて工事の安全を祈願した。生徒を代表して同校の生徒会長が「魅力ある新校舎に大きな期待を寄せています。生徒の心のよりどころとなり、卒業生の帰る場所…

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