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密輸防げ「麻犬」活躍中 「任務も遊び」でも真剣に 名古屋税関管理センター /愛知

手荷物検査の訓練で、臭った荷物の前に「お座り」して知らせるルーファス。ハンドラーが持つダミーを待っている=愛知県常滑市で

 麻薬類の密輸入を水際で食い止めるため、各地の空港などで活動している麻薬探知犬、通称「麻犬(まけん)」。鋭い嗅覚で不正薬物の摘発に貢献しており、旅行客などが増加する年末年始は特に期待がかかる。この麻犬、どのように訓練されているのだろうか。中部空港を拠点とする名古屋税関の麻薬探知犬管理センター(常滑市)を訪ねた。【町田結子】

 麻犬は空港で入国審査を済ませた客の手荷物のほか、港や国際郵便局で輸入貨物などの検査に当たる。センターの建物に入ると、所属する麻犬の写真が掲示されていた。取り締まりに影響するため頭数は公開できないが、写真はラブラドルレトリバーとジャーマン・シェパードの2種類だけ。しかもラブラドルの割合が高い。

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