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認可外保育施設で1歳男児死亡 昼寝中に心肺停止に 長野・佐久で7月

長野県庁=長野市南長野幅下で2019年2月27日、島袋太輔撮影

 長野県佐久市の認可外保育施設で7月、預けられていた男児(1)が昼寝中に心肺停止状態になり、その後死亡していたことが27日、分かった。県が同日、死亡事故の内容確認や再発防止を目的として、弁護士や医師らを集めた検証部会を開催した。2016年度から保育施設で重大事故が起きた場合は、事後検証を目的とした検証委員会を開催することが自治体に課せられているといい、開催は今回が初めてとなる。

 県によると、事故が起きた認可外保育施設は、事業所に勤める従業員の子どもを預かる事業所内保育所。保育施設側は保護者らに向けた説明会を既に開き、死亡事故の発生などを説明したという。県も立ち入り調査などを実施し、詳しい経緯を調べている。

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