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国内最高齢ピューマの「ピコ」死ぬ 17歳、腎不全で治療 天王寺動物園

国内最高齢だった雌のピューマ「ピコ」=2019年5月撮影、天王寺動物園提供

 大阪市の天王寺動物園は28日、飼育していた国内最高齢のピューマ「ピコ」(雌、17歳)が死んだと発表した。死因は調査中。2018年夏ごろから慢性的な腎不全の治療を受け、12月には糖尿病と診断されていた。

 園によると、ピコは12月6日に突然、歩行時にふらつくようになり、検査で糖尿病と判明した。高齢が主な原因とみられるという。園は11日から展示を見合わせて投薬治療をしていたが、ピコは立つのがつらい様子で、徐々に食欲もなくなり、2…

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