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豪雨被害の駅で運行再開待ち続けた猫駅長「りょうま」 石碑完成「これからも見守って」

在りし日のりょうまの姿が刻まれた記念碑=広島市安佐北区で2019年12月7日、りょうまを偲ぶ会撮影

 広島市安佐北区のJR芸備線の志和口駅前に、猫駅長として親しまれた「りょうま」(雄、推定14歳)をしのぶ石碑が完成した。

 2010年ごろに駅に現れ、非公認の駅長に。18年夏の西日本豪雨で芸備線が被害を受けた後も、客足が途絶えた構内で運行再開を待ち続けたが、再開2カ月前の19年2月、あの世へ旅立った。

 費用は有志が出し、帽子とちょうネクタイ…

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