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フグ処理資格統一 雑種増え毒の判別難しく

食品衛生法が定める、食べられるフグの種類と部位①

 雑種のフグは有毒部位が分かりにくく、厚労省は種類を判別できなければ流通させないよう求めている。しかし雑種と純血種との交雑が進むなどして遺伝的性質が複雑化すれば、外見で種類を判別するのがますます難しくなり、雑種が市場に出回る可能性も否定できない。同省は今後、全国での雑種フグの発生状況をとりまとめ、都道府県に情報提供する。

 同省が00年代と10年代で都道府県ごとの年平均漁獲量を比較したところ、今まで主な漁場だった西日本の福岡県や長崎県などで漁獲量が大きく減った一方、北海道や宮城県など北日本で増加傾向がみられた。

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