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けいこ場便り

白鵬が餅つき 今年の漢字は回復の「復」 炎鵬は三役に意欲

餅をつく炎鵬(右)と、それを見守る白鵬(左奥)。左前は石浦=東京都墨田区の宮城野部屋で2019年12月28日午前11時16分、黒川優撮影

 大相撲初場所(2020年1月12日初日、東京・両国国技館)に向けて調整中の横綱・白鵬(34)は28日、弟弟子の西前頭5枚目・炎鵬(25)、同10枚目・石浦(29)らとともに東京都墨田区の宮城野部屋で年末恒例の餅つきに参加し、部屋の行事納めをした。白鵬は「今年は優勝したり、けがをしたりと、いろいろあった。来年はけがをしないように体を作る。石浦、炎鵬は来年は三役になってもらいたい」とあいさつして、三本締めした。

 白鵬は今年、春場所で全勝優勝したものの右上腕二頭筋断裂のけがで夏場所は全休。名古屋場所は優勝した横綱・鶴竜(34)に次ぐ12勝を挙げ、続く秋場所は右手小指の骨折で2日目から休場した。九州場所は14勝1敗で優勝して1年を締めくくった。今年の漢字一文字を問われると、「けがから復活した」という意味で「復」を挙げた。

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