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静岡聖光学院、監督、コーチは「指示ゼロ」 選手任せを貫いた勝利のカタチ

【静岡聖光学院-名護】前半、ゴール前ラックから静岡聖光学院の石井が飛び出しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2019年12月28日、猪飼健史撮影

 東大阪市花園ラグビー場で開催中の第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は28日で1回戦19試合が終わり、第3日の30日は2回戦16試合。今春の全国高校選抜大会3連覇で前回大会準優勝の桐蔭学園(神奈川)、連覇を狙う大阪桐蔭(大阪第1)などシード13校が初戦を迎える。

 1回戦を突破した中には、ユニークなチームもある。ノーシードで6回目出場の静岡聖光学院。ハーフタイムといえば、監督が円陣を組んだ選手に指示を出したり、鼓舞したりする場面が多い。

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