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第100回高校ラグビー 富山第一(富山)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する富山第一(富山)を紹介するページです。

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1回戦 富山第一、流れつかめず 石見智翠館に0—132 終盤に好機も /富山

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【石見智翠館132-0富山第一】前半、富山第一の佐藤永が相手ディフェンスの動きを見ながら前進=東大阪市花園ラグビー場で、望月亮一撮影
【石見智翠館132-0富山第一】前半、富山第一の佐藤永が相手ディフェンスの動きを見ながら前進=東大阪市花園ラグビー場で、望月亮一撮影

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高体連など主催)は大会2日目の28日、東大阪市花園ラグビー場で1回戦があった。2年ぶり11回目の出場となった県代表の富山第一は、石見智翠館(島根)と対戦し、0―132(前半0―75、後半0―57)で敗退した。立ち上がりから石見智翠館に相次いでトライを決められリードを許す展開。試合終盤には好機を作ったが決めきれず、8大会ぶりの勝利には届かなかった。【池田直】

 石見智翠館が20トライを奪った。前半1分、ゴール前で得たペナルティーキックをフッカー垣本がリスタートしてキャッチ。パスを受けたSO久富が先制トライを決めた。その後もFB新野らがトライを重ね、前半だけで75得点。後半も体格や展開力で上回り、攻守で圧倒した。富山第一は防戦一方になり、反撃の糸口を見つけられなかった。

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