メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校ラグビー

報徳学園162-5山形中央 大会最多、報徳162点 FW、バックス好バランス

【報徳学園-山形中央】前半、相手ディフェンスを引きずりながら報徳学園の桃田がトライ=木葉健二撮影

 報徳学園が目指すラグビーはシンプルだ。FWは前に出て、バックスは走り回る。もっとも、それを60分間貫くのは簡単ではない。技術と集中力、そして選手層の厚さが計24トライ、162得点の爆発的な決定力に結びついた。

 前半の入りが抜群だった。相手ボールのラインアウトを奪って得点した開始早々の先制トライが、記録更新への号砲となった。相手のキックオフからカウンターを狙い、自陣から攻撃を仕掛けていく。前半の3、5、7分はノーホイッスルトライ。FB山田が防御網の裏や手薄な場所へのキック、飛ばしパスで好機を演出し、ゴール前ではFW陣…

この記事は有料記事です。

残り393文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ちびまる子ちゃん」ナレーション交代 キートン山田さん「番組はまだまだ“後半へつづく”」

  2. 菅首相、初論戦は「逃げ」全集中 9月の約束「丁寧な説明」はどこへ

  3. 「私が背中向けた段階で言わないで」安倍前首相、「桜」質問にいら立ち

  4. 宅八郎さん死去 57歳 「おたく評論家」の肩書でテレビ番組出演

  5. コロナ交付金で「感染差別根絶の鐘」はあり? 佐賀県議会で激論に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです