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日本国憲法

日本国憲法は、1947年の施行から74年を迎えました。改憲手続きや、内容を巡る議論を追います。

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気象予報士の半井小絵さん、愛媛県主催の会で憲法改正の持論展開

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愛媛県主催の拉致問題研修会で講演する半井小絵さん=松山市一番町4の県庁で2019年12月11日午後4時10分、遠藤龍撮影
愛媛県主催の拉致問題研修会で講演する半井小絵さん=松山市一番町4の県庁で2019年12月11日午後4時10分、遠藤龍撮影

 北朝鮮による拉致問題を考える愛媛県主催の研修会が12月11日、県庁(松山市一番町4)であり、気象予報士で女優の半井小絵(なからい・さえ)さんらが講演で拉致問題の解決を訴えた。講演の中で半井さんが憲法改正の持論を展開する一幕もあった。県主催の研修会のため一定の政治的中立性が求められるが、県は「(県の主張ではなく)あくまで講師個人の考え。正しいかどうかは参加者に判断してもらうことになる」としている。

 研修会は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10~16日)に合わせ、県が「拉致問題を考える研修会」として2006年から毎年主催。一般に向けても参加を呼びかけている。今回は県職員ら約280人が参加、半井さんのほか、内閣官房拉致問題対策本部事務局の堀内弘氏が講演した。

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