騒音二の次、保育園整備迫られ 待機児童解消急ぐ自治体

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新幹線が行き交う高架下にある認可保育所=川崎市で2019年12月17日、熊谷豪撮影
新幹線が行き交う高架下にある認可保育所=川崎市で2019年12月17日、熊谷豪撮影

 鉄道の高架下や新幹線の線路脇、高速道路や幹線道路沿い――。大都市部では近年、こうした「うるさい場所」に開設される保育施設が相次いでいる。待機児童対策のため施設整備が急がれてきたが、保育環境への配慮は十分なのか。目に見えない「音環境」は、子どもたちにどんな影響を与えているのだろうか。【熊谷豪、大沢瑞季】

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