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「抵抗なかった」「リスクより好奇心」「行儀よくなった」 私生活撮影 被験者が過ごした1カ月

カメラの撮影を止める作業をする遠野社長(右)と作業を見守る男性=東京都大田区で2019年12月24日午後7時40分、吉田卓矢撮影

 報酬20万円で1カ月にわたり私生活動画を撮影・収集するIT会社「Plasma(プラズマ)」(東京都目黒区、遠野宏季社長)による社会実験の撮影が24日までに全て終了した。被験者4人のうち、男性1人、女性2人が、撮影されながら自宅で過ごした1カ月間を振り返った。動画撮影されての生活はどんなもので、被験者は何を感じたのか。【吉田卓矢/統合デジタル取材センター】

 「本日、カメラを撤去させていただきます。よろしくお願いします」

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吉田卓矢

1976年生まれ、兵庫県明石市出身。2005年入社。奈良支局、高松支局、大阪科学環境部、福井支局次長、水戸支局を経て、2019年秋から統合デジタル取材センター。原発や震災・防災、科学・医療などを中心に取材してきた。

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