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東福岡にジョセフHCゆかりの幼なじみ2選手 父親が一緒にプレー 夢は優勝、そして日本代表

東福岡で優勝を目指す、幼なじみの広瀬雄也主将(左)と森山雄太選手=福岡市博多区の東福岡高校で2019年12月25日午後1時13分、石井尚撮影

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会で、30日に初戦を迎える東福岡に、ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本代表をベスト8に導いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、50歳)にゆかりのある選手がいる。広瀬雄也主将(3年)と森山雄太選手(同)。父はいずれも社会人チームでジョセフHCと一緒にプレーした仲だ。幼なじみの2人は「花園で活躍し、日本代表としてジョセフHCの下でプレーしたい」と意気込む。【石井尚】

 ジョセフHCは1995~2002年、トップリーグ「宗像サニックスブルース」(福岡県宗像市)の前身の企業チームに選手として在籍した。広瀬主将の父友幸さん(43)は3年間、森山選手の父智さん(49)は6年間、同じチームでジョセフHCと苦楽を共にした。友幸さんは「遊びと練習の切り替えがうまかった。そして、選手に厳しかった」と話し、智さんは「ジェイミーの教えは『トレーニング・ハード、プレー・ハード』。何…

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