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追跡やまがた

米沢市を二分 24票差で市長再選 経済界の危機感反映 関係正常化が焦点に /山形

2期目の定例会見で市民総参加の街づくりについて語る中川勝市長=山形県米沢市役所で

 過去最少の24票差で当落が決した米沢市長選(11月24日)から1カ月。市内では今も「なぜ市を二分したのか」との声が聞かれる。自民党支部が推す現職が再選されたが、地元経済界には公然と対立候補側に立つ人もいた。異例の構図の理由を調べると、「米沢は出遅れた」との経済界の危機感に行き着く。中川勝市長の「市民総参加の街づくり」は進むのか。【佐藤良一】

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