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パラ選手と「共生社会」促す 三木市、ホストタウン登録 /兵庫

東京パラリンピックの事前合宿で練習に熱が入るネパール代表のパラテコンドー選手ら=三木市で、浜本年弘撮影

 2020年の東京パラリンピックに向け、障害者も誰もが暮らしやすいまちづくりを促す国の「共生社会ホストタウン」に三木市が登録された。県内では明石市、神戸市に続いて3自治体目。三木市は海外のパラスポーツ選手との交流を契機に「人にやさしい」まちづくりをさらに進める。登録は17日付。

 三木市によると、いずれもパラリンピックに出場するネパール代表のテコンドー選手団と、フランス代表の陸上選手団が20年8月、市内で直…

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