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日本の世論2019 毎日新聞・埼玉大共同調査 山脇啓造・明治大教授の話

=吉田航太撮影

 少子高齢化が進み日本人の人口が減少するなかで、外国人の増加は不可避だろう。受け入れに慎重な意見は35%と根強い一方、改正入管法の制定過程で、さまざまな業種が人手不足に陥っており外国からの労働者に頼らざるを得ないという認識も定着してきた。社会状況の変化が、受け入れに肯定的な意見が半数を超えた要因ではないか。

 それでは、増えていく外国人と一緒に地域社会をつくることはできるのか。調査では3人に1人が「外国人が日本語を話し、地域のルールを守ってくれるならできる」と回答した。ポイントは「日本語」だろう。

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