国内49種 サンショウウオ“特盛り”でお届け 北九州のNPOが紹介本

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ソボサンショウウオ=関慎太郎さん撮影
ソボサンショウウオ=関慎太郎さん撮影

 水辺の生き物の愛好家でつくるNPO法人「北九州・魚部(ぎょぶ)」(北九州市)がサンショウウオとイモリを紹介する『特盛山椒魚(さんしょううお)本』(2800円)を作った。宮崎、熊本、大分県境の祖母・傾山系に生息するソボサンショウウオなど国内49種を網羅しており、来年1月から販売する。

 日本両生類研究所(栃木県)の展示飼育部長で写真家の関慎太郎さん(47)と、魚部…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文455文字)

あわせて読みたい

注目の特集