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諏訪湖のワカサギ漁船で守る カワアイサやカワウ被害深刻 湖上で漁協が追い払い

接近する船に驚いて飛ぶカワアイサの群れ=長野県下諏訪町高木付近の諏訪湖沖で2019年12月24日午前8時45分=代表撮影

 カワアイサやカワウなど魚食性鳥類の食害からワカサギを守るため、諏訪湖漁協(長野県諏訪市渋崎)は漁船による追い払いに力を注いでいる。厳寒の湖上での厳しい作業だが、銃猟禁止の諏訪湖では唯一の方法で、毎日午前6時~午後6時、組合員が2人(2隻)ずつ2交代で取り組む。

 諏訪湖は全国的なワカサギ卵の供給元として、採卵を順調にするために春の産卵期に向かう親魚を守り、十分な卵の量…

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