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冷凍食品100年 暮らしあたためて

暮らしの中で上手に活用するコツは…… おもてなし料理にも

和風クリームシチュー=東京都中野区で、吉田航太撮影

 総菜や野菜、果物など、多種多様な商品が販売されている冷凍食品。暮らしの中で上手に活用する方法を知りたい。料理研究家の浜内千波さんに、手軽に作れておもてなし料理にもなる4品を紹介してもらった。

総菜は煮込まない

 クリームシチューは、冷凍食品の定番と言える鶏肉の唐揚げを具材として使う。冷凍の総菜は味が付いているため、鍋には入れない。電子レンジで温めたら皿に盛り、上からシチューをかける。浜内さんは「加工食品は料理の素材として考えて」とアドバイスする。唐揚げの代わりに、魚のフライやシューマイ、ギョーザ、肉団子などを使ってもよい。

 シチューに入れた野菜は、ニンジン、カリフラワー、ブロッコリーなどが入った冷凍洋風野菜ミックスと冷凍サトイモ。サトイモから順番に凍ったまま鍋に入れ、牛乳とみそで味を付ける。みそは牛乳の臭みを抑え、少し和風の味になるため食べやすいという。

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